美しい体づくりのモチベーションには結果を見える化することが重要

美しい理想のボディラインを作るために日々エクササイズを行っている人は多いと思いますが、なかなか結果が出ずに「これは効果ないかも」「あっちのやり方の方がいいかも」なんて目移りをすることはありませんか?

人間どうしても目に見えた結果が出ないとモチベーションを維持することが難しくなるんです。

これは、エクササイズに限った話ではありません。勉強にしても、仕事にしても、結果が見えないことを延々と続けると、最初はマックスだったモチベーションも次第に低下して、そうそうにやめてしまうということになりかねません。

「モチベーションが下がってやめる」を繰り返すことの弊害

この方法では効果が出なさそうだから別の方法をやってみる!と次から次へと手を変え品を変えで挑戦しているうちはまだいいんです。

あれもダメだった、これもダメだったが続き過ぎると、今度は「方法が悪いんじゃなくて、自分がダメなのでは…?」という気持ちになってきます。

つまり、「結局、何をやっても無駄」という諦めの状態に。

どれかひとつの方法をもう少し続けていたら結果が出たはずなのに、途中で「ダメだ、効果が出ない、この方法はやめよう」と投げ出してしまうことを繰り返しているために、結局なにひとつ得ることができないまま終わってしまうんですね。

モチベーションを上げるには、結果を見える化するのが大事

エクササイズをしたからと言って、すぐに見た目に反映されるわけではありません。

筋トレをした翌日に、腹筋が割れるようなことはありませんよね?

でも、それを頭では分かっていても、私たちは成果が目に見えないと「結局成果が出ていないのと同じ」と認識してしまうんです。

なので、まずは結果を「見える化」すること。

たとえば、見た目的にはそんなに変化を感じなくても、体重やボディサイズを毎日必ず計測して、それを数値化して記録するというのはおすすめです。

体重が100gでも減れば嬉しいですし、ウエストが5mmでも減れば「やった感」が出ます。これがモチベーションとなって、よし明日は今日よりももっと減らせるように頑張ろう!という気持ちになるんです。

気持ちというのは大事ですからね~。

ただ、それでも体重やサイズの増減(もちろん、エクササイズをしている間に体重が多少増えることだってありますし、計測の誤差でサイズが増えてしまうことだってあります)に一喜一憂してしまうのであれば、一番簡単な「結果の見える化」はこれ。

加圧インナーでお腹を引き締める

引き締まった体を目に焼き付けると、モチベーションがあがりますよ!

筋トレは痩せる目的よりも体のラインを作る目的で!

痩せるということと、きれいなボディラインを作るということは、必ずしもイコールではありません。

ただ痩せるだけなら、食事を摂らなければ済む話。断食とまではいかないとしても、1日1食とか、そういう極端に食べる量を減らせば、体重は落ちるでしょう。

基本的に消費カロリーよりも摂取カロリーが少なければ体重は減っていきます。ただ、これってかなり不健康ですよね。

必要最低限の栄養を摂らないと、自分の体の正常な働きを維持することも難しくなりますので、体に異変が起こることだってありえます。

さらに、食事を極端に減らして痩せた場合には見た目的にも問題が出ます。

肌は荒れ、髪の艶はなくなり、そして何よりもボディラインが崩れる可能性があります。

だから、ダイエットをするときには「食事制限」と「運動」の両方を合わせて行うことが推奨されているんですね。

ジョギングと筋トレならどちらがいい?

運動の代表格というと、ジョギングと筋トレですが、ダイエットに向いているのは一体どちらなんでしょうか。

まず、ジョギングと筋トレは同じ「運動」としてひとくくりにされがちですが、運動の性質が正反対といっていいくらい全然違います。

ジョギングは「有酸素運動」。筋トレは「無酸素運動」。

脂肪を落とすには、有酸素運動が効果的。逆に、筋肉をつけるには、無酸素運動が効果的と言われています。

今の自分の目的に合わせて、どちらをやるか、または両方ともやるかを決めるといいでしょう。

 

それぞれのメリットは?

有酸素運動のジョギングと、無酸素運動の筋トレでは、それぞれ得られるメリットも異なります。

ジョギングを続ければ、脂肪が落ちるだけではなく、心肺機能の向上にもつながります。

筋トレの場合は、筋肉をつけることができるだけでなく、それによって代謝あがり太りにくい体を作ることができます。

また、ボディラインを整える(きれいに見せる)なら筋トレはとても有効。健康的で美しい体を目指すなら、筋トレは取り入れた方がいいでしょう。

筋トレをしたからと言って、そう簡単にムキムキのボディビルダーみたいな体にはなりませんので、そこは安心して大丈夫です(笑)

適度な筋肉は、引き締まって健康そうな印象を与えてくれます。

 

筋トレは痩せるよりボディラインを作る目的で!

体重を落としたり、たっぷりついた脂肪を落とすには、やはりジョギングの方が向いているでしょう。

筋トレをしても、残念ながらそう簡単に脂肪は落ちません。

ただ、筋トレをすることでボディラインを美しく整えることはできますし(むしろ筋トレじゃないとできない)、また、筋肉は代謝量が多いので、長い目で見たときに「太りにくい体」を手に入れることができます。

「それでも筋トレはつらくて続かないんだよね…」という人はサポートグッズを使うのがおすすめ。

筋トレ効率をアップできるようなシャツもありますよ。

話題の「着るだけで筋トレできるシャツ」おすすめランキング!

心が疲れると太りやすくなる?心と体型には関係がある!

体型というのは、そのときの心の状態を表す一番分かりやすいものだと思います。

一見関係なさそうに見えて、実は密接につながっているんですよね。

そんな私も、以前仕事があまりに忙しくしかもストレスが多かったときがあって、そのとき1年で10キロも太ってしまったんです。

10キロ太ったときの現実

周りにも心配されるほどの変化でした。10キロ太ると、見た目的にはかなり変わりますからね。

見た目もぶよぶよしていかにも不健康そうになったのですが、そのときの私の心の状態というのは、いつも疲れきっていて、仕事のプレッシャーで気が休まるときはなく、憂鬱な気分なんだけど無理矢理それを「がんばるぞ!」と自分で奮い立たせているような状態でした。

そして、毎日仕事が終わって帰宅が深夜、そこからさらに自宅で仕事をして寝るのは朝方というかなり不規則な生活。当然食事も外食ばかりで、しかも夜10時ごろ会社近くで遅い夕食をとり、その後帰宅して朝方寝るまでにお腹が空いてしまってコンビニ弁当を食べるという状態でした。

今だったら完全にブラック企業として糾弾されそうな状況ですが(笑)、本当にそんな状況を1年も続けていたら、見事に心の状態が外側に現れてきて、見るも無残な不健康そうな太った体つきになってしまったのです。

ストレス→食べる・動かない→太る→太ることがストレス

このころジムにも通ったのですが、体型をどうにかしたいと思って始めてみても、それ以前に心が常に疲れ切っているので、運動するにしても続きません。

たまに休みが取れても、疲れすぎていて寝て1日が終わってしまうということがほとんどでした。

そして、太ってくると今度は「太っていること」がさらなるストレスとなって、「痩せたいのはやまやまだけど、それよりも食べてストレス発散する方が勝つ」という悪循環に陥ってしまいました。

このサイクルにはまってしまうと、なかなかそこから抜け出すのは大変です。

どこかで意識的にこの強力な悪循環の鎖を断ち切らないと、けっきょくいつまでたってもストレスから解放されず、体も不健康にどんどん太り続けるということになってしまうんです。

自分と向き合って悪循環を断ち切る

10キロ太ったことに気づいたときに、私はふと我に返ったかんじになりました。

それまでは、「少し太ったけど、まだ大丈夫」と自分をだましていたのですが、現実と向き合ってはじめて「自分で自分をいじめていた」ことに気づいたんです。

太ったのはストレスのせいだと思っていましたが、それをそのまま野放し状態にしていたのは他でもない自分だったのです。ストレスから逃げてしまえばよかったのに、そのままそこに身を置き続けてしまったんですよね。

それに気づいて、「このままではストレスも解消されず、私はもっともっと太っていくだろうな、不健康になっていくだろうな、そうなったらいろんなことを本当に諦めなければいけなくなってしまう!」という危機感を抱いたんです。

これが転機となり、その仕事を逃げるようにしてやめました。生活の立て直しには半年くらいかかりましたが、まずは強烈なストレスから身を離し、規則正しい生活を取り戻すことで、少しずつ心が軽くなっていきました。

いきなり運動をするのは無理があると思ったので、少しずつ歩いたりふだんから体を動かすことを心がけるようにしました。

心のストレスや不安がなくなってくると、少し体を動かしてみてもいいかなという気分になってきます。そして体を動かすようになると、さらに気分もよくなるという、今度はいい方の循環に入っていくようになったのです。

なので、心が疲れていると思うときは、無理して動いたりしなくて大丈夫。心のケアを先にしてあげるといいでしょう。

そうすることで、心が軽くなってくると、「今よりも少しでも健康的できれいな体型になろう」という気持ちが沸いてきます。

運動するのはそこからでも遅くありません。

道具も使いよう

あとは、最近は便利なアイテムがたくさんあるので、そういう道具の力を借りるのもいいと思います。

着ていると背筋が伸びて痩せるというTシャツなんかは、まずは着るだけでパッと見の見た目を変えてくれる(体を締め付けるため)ので、見た目の変化で自分の気持ちを上げるためには有効なんじゃないかと思います。

(実際に痩せるには、このTシャツを着て運動をしないといけないみたいですけどね!)

口コミなんかを見て参考にしてみるといいでしょう。

着るだけで痩せるTシャツの口コミ

根性論だけではどうにもならないことってありますので、道具をうまく使うというのはおすすめです。